おすすめ情報


10/19(日)
ワインセミナー

蔵家ビアクラブのご案内


今週の新入荷商品
9/28今週の新入荷&一押し商品!
     

日本酒
陸奥八仙 特別純米 ひやおろし
小左衛門 特別純米 ひやおろし
山形正宗 純米吟醸 秋あがり
東洋美人 純米吟醸 秋あがり
いづみ橋 秋とんぼ ひやおろし
小左衛門 備後八反35
まんさくの花 特純 30粒 ひやおろし
まんさくの花 純吟 19-63
蓬莱泉 夢筐 ひやおろし
醴泉 純米山田錦 ひやおろし
開運 純米 ひやおろし
竹泉 純米 木桶仕込 ひやおろし
森乃菊川 純米 ひやおろし
万齢 秋の酒 特純 超辛口
想天坊 特純 ひやおろし
越乃景虎 特本 ひやおろし
会津娘 純米吟醸ひやおろし
香住鶴 山廃特純 生詰原酒
香住鶴 生酛からくち 五百万石

ワイン
ラ・レイ(赤・白)
マルキ・ド・ロマ 06(赤)
グラッパ スパレッティ 40°

焼酎
天無双 種子島ゴールド
侍士の門
赤兎馬
一九道 米
杜氏潤平
潤の醇
晴耕雨読

梅酒
すだっち
鳴龍 
クレハ アートボトル
ブルーベリー梅酒

ビール
伊勢角ランビックスタイルホワイトピーチ
伊勢角ウィートエール
ポーラナー オクトーバーフェストビア
インドの青鬼(IPA)
ベアードビール ドルトムントエキスポートラガー
ベアードビール クールブリーズピルス
ベアードビール アジアンビューティビワエール
ベアードビール ざまあみろエール
富士桜 森のヴァイツェン
金しゃちビール


2008年09月28日


イベント情報

10/19(日)
ワインセミナー

過去イベント



食品

ゑくぼのチーズケーキ

« 飛騨高山麦酒 | メイン | ベアードアイス2種 »

ベアード限定スルガベイスティームラガー

ビール好きの皆さんこんにちは!

芸術の秋!食欲の秋!そして収穫の秋!
ビール担当の私のアシスタントA君が
実家の収穫を手伝いに帰省しておりました。
いつも肉体労働を押し付けて(悪魔)いるので
この間はきつかったです・・・


さあ、オクトバーフェスト真っ盛りですね〜
どちらかに参加されましたか?
私は横浜赤レンガのフェスと沼津のベアードビールに
行って参りました。
そこで既にテイスティング済ではありますが新商品が入りました。
お待たせしました!
期待のベアード今回入荷のビールです。

◆スルガベイ スティームラガー 360ml 5.1% 470円
surugabay.jpg


(以下ブルワー談)
「スティーム」は、19世紀中頃にアメリカの
西海岸(カリフォルニア)で生まれたユニークなスタイルです。
低温で発酵するラガー酵母を使用していますが、
エールタイプと同じ位の少し高い温度で発酵させています。
スティームの名前の由来は、このスタイルは主にパブで
樽(カスク)で提供されており、
樽の中で2次発酵が行われていたため、
樽をタップに繋ぐ時に炭酸ガスの圧力を抜くのだが、
その時に出る音が蒸気(スティーム)が高圧パイプを
抜けていく時の音と似ていたため、そう呼ばれるようになりました。
フリッツ・メイタッグ氏率いるアンカーブルーイング社の
フラッグシップビール「アンカー・スティーム」により
今日でもサンフランシスコを代表するスタイルとなっています。

ベアードスルガベイスティームラガーは、
この素晴らしい歴史的なスタイルを
ベアードなりにアレンジしたものです。
色は秋の木の葉のような赤みがかった琥珀色で、
やや高い温度で発酵させたこのラガーは、
ソフトで丸みを帯び、ラガー酵母特有のアロマの個性も
感じることができます。フレーバーはいちじくやレーズン、
プラムなどを思い起こさせるフルーティなもので、
かすかに感じるナッツのようなフレーバーが全体的な
印象をより複雑にしています。
比較的ホップのアロマはありませんが、
後味に感じる※35BUというホップの苦みのパンチの奥に、
最初に感じるフルーティな甘みが潜み、
うまくバランスが取れています。

※BU苦味を表現する単位。エビスが13ぐらいだと言われています。

個人的にスティーム好きな私ですが
沼津でもた〜くさん美味しく頂いて参りました!
それでは今宵も素敵なビアライフをお過ごしください。




≪あとがき≫
赤レンガ倉庫のオクトバーフェストには行かれましたか?
アシスタントA君は先週、私は最終日の8日に行って参りました。
今年は昨年と違い200円の“入場料”が導入されました。
どうなることかと思いきや、これが大盛況でホッとしている次第です。

当店とお付き合いのある日本の地ビールでは

サンクトガーレン
富士桜高原ビール
横浜ビール

の出展がありました。


ビアクラブ会員さんもたくさんいらっしゃいました。

まだお会いしたことない方が(何故か?)“蔵家さんですか?”と
私に声をかけてくださって、新たに顔見知りの会員さんが出来たり。
踊る気ないのに(誰も信じない)、踊りの輪に連れ込まれたり・・・
肌寒いと思って着ていった長袖の洋服が汗だくになりました。
昨年も行っているくせに失態です。

そこで、来年の注意点を

来年からは上着を一枚、その中はノースリーブですね!
(やっぱり踊る気じゃないか!)

また、デポジット制なのでグラスによっては
1000円取られるのですが、
ちょっと目を放した隙になくなっている場合があるのでご注意を!
私も1つビールごと無くなりました。(^^;)

そして是非“乾杯の歌”を憶えて皆で一つになりましょう!
今更ですが記載します(遅すぎです)

《Ein Prosit der Gemuetlichkeit》
アイン プロージット デア ゲミュートリヒカイト
Ein Prosit Ein Prosit, der Gemuetlichkeit!
Ein Prosit Ein Prosit, der Gemuetlichkeit!

Eins!   Zwei!  Drei!  ( G’suffa!)
アインス ツヴァイ ドライ (ズッファ) 
Prost!
プロースト(乾杯!)


大騒ぎが苦手な方はテントの外がお勧め!
好きな人とのんびり飲めますよ!
あと・・・一年ありますけどね(^^;)


日本人にもこんなにパワーがあるのか!
と思わせる熱いイベントでした。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kura-ya.com/mt/mt-tb.cgi/392

mail::machida@kura-ya.com
Copyright 2006 liquer port KURAYA