ジャパンビアフェスティバル06横浜
先日の土曜日、日曜日は
横浜でジャパンビアフェスティバルが
ありました。
当店スタッフは日曜日に参加。
11時開場にもかかわらず、朝から長蛇の
列が。
先日、ビール造りでお世話になった茨城のネストビール。
最近、当店に入荷したベアードビール。
そのほかにも、日本の地ビールブルワリーが
大集結して、大変もりあがったイベントでした。
改めて、地ビールの盛り上がりを感じることが
できました。
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先日の土曜日、日曜日は
横浜でジャパンビアフェスティバルが
ありました。
当店スタッフは日曜日に参加。
11時開場にもかかわらず、朝から長蛇の
列が。
先日、ビール造りでお世話になった茨城のネストビール。
最近、当店に入荷したベアードビール。
そのほかにも、日本の地ビールブルワリーが
大集結して、大変もりあがったイベントでした。
改めて、地ビールの盛り上がりを感じることが
できました。
本日は、ワインとおつまみの試飲食販売会を
行いました。
今回は、昨日に引き続きワインの講師の方に来ていただき
新着ワインとそれに合う輸入食材などを中心にお客様に提供いたしました。
天候にも恵まれ、多くのお客様にご来店いただき
予想を上回る盛況ぶりでした。
火曜日以降も当店2階で販売しております。
お手ごろ価格のデイリーワイン(380円)から、
ワイン漫画で紹介されたワイン、
フィアットグループ公認のライセンス生産ワインなど、
各種新着ワインを取り揃えております。
在庫限りです。
この機会にぜひお買い求め下さい。
昨日の、ワインとチーズのマリアージュセミナーの
様子です。
みなさん、真剣に話しを聞いてくださっています。
普段からワインを飲んでいる方でも、
いろいろなチーズと合わせて飲んだ経験は
あまりないようで、チーズに対する知識が深まった
という方が多かったようです。
今日もチーズの販売、またワインとそれに合うおつまみの
試飲食販売会を開催していますので
ご来店お待ちしております。
日時:10/28(土)〜29(日)
ワインときってもきり離せないものといえば
チーズ!
今回は、チーズとワインのマリアージュに焦点をあてた
フェアーを開催します。
フェアー期間中は、ワインに合うチーズを各種そろえて
お待ちしております!
この機会にぜひお買い求め下さい。
また、その中で下記のセミナーと試飲・食販売会を
開催します。ぜひご参加下さい。
第一部 チーズとワインのマリアージュセミナー
時間:28(土)18:00〜20:00
限定18名様(要予約)、会費:3,000円(お土産付)(満員御礼)
スペシャリストを迎えて、楽しいひとときを・・・
第二部 ワインとつまみの試飲・食と販売
時間:29(日)13:00〜20:00(入場自由!)
新着ワインとおつまみの試飲・食販売会を行います。
フェアー期間中の特典!
両日、「ワインとチーズ」を含む商品を5,000円以上
お買い上げの方に、ワインorチーズグッズを差し上げます!
お問い合わせ、お申込はこちらまで
TEL:042-793-2176
MAIL:machida@kura-ya.com
今日は、ワインのご紹介です。
あのワインの漫画「神の雫」の第一巻にて登場し、
話題を呼んだ「モンペラ」が入荷しました。
昨年も入荷したのですが、またたく間に売れきれてしまいました。
オーナーいわく、この「モンペラ」に関しては利益が
得られないらしく、他の色々なワインなどで利益を少しながら
頂いていると言っています。そのぐらいこのワインに関しては
商業ベースとしては、向かないものになっているのだと
思います。
今回は、28(土)、29日(日)に当店で行われるチーズとワインのフェアーに
当てて販売いたします。
価格は
赤 04 3,280円
白 05 2,780円
です。
本数限定ではありますが、かなりの本数を今回、この価格にて
販売させていただきます。
また、遠方にお住まいで、発送などをご希望の方は、
下記までお申し込み、お問い合わせをいただければ
対応させていただきます。
TEL:042-793-2176
MAIL:machida@kura-ya.com
まだまだあります、ひやおろし。
左から
「奥播磨 山廃純米 ひやおろし」 1.8L:3,045円
「万齢 特別純米 ひやおろし」 1.8L:2,940円
「芳水 冷卸 熟成生詰純米」 1.8L:2,520円
です。
秋の料理に合うものばかりです。
どうぞ店頭でお求め下さい。
侍士の会の新商品のご案内です。
10/25より店頭販売を開始します。
小金沢昇司氏監修
「ひとひらの雪」中俣合名会社
「雪深い雪国の美味しい水」にこだわり、
小金沢さんの監修のもと、試行錯誤を
繰り返し、生まれた焼酎です。
1,8ℓ:3,800円
また侍士の門も一緒に店頭販売します。
秋も深まる今日この頃。
季節限定商品のご案内です。
「紅葉(もみじ)」麒麟山酒造
3年間タンク貯蔵した熟成酒です。
熟成によりまろやかで落ち着いた味わいながら
麒麟山のキレのよさを感じさせます。
旨みたっぷりの秋の料理との相性は、抜群です。
原料米:五百万石
精米歩合:50%
アルコール度数:16度〜17度
1.8L:6,300円 720ML:3,150円
今日は、蔵家のリキュールコーナーの
紹介です。
ゆずのリキュール、シークゥワサーのリキュール、
日本酒ベースの梅酒、焼酎ベースの梅酒、
ブランデーベースの梅酒などいろいろと
取り揃えております。
ぜひ店頭で!
今日、明日は町田市の産業祭です。
蔵家も出店しております。
ぽっぽ町田の会場でお酒売ってます。
詳しくはこちら産業祭のHPへ
↓↓↓↓↓
http://www.machida-cci.or.jp/event01/index.html
本日の新入荷情報です。
静岡、沼津の地ビール、ベアードビールが7種類
入荷しました。
左から、「島国スタウト」、「黒船ポーター」、「アングリーボーイ」、
「ミュンヘンスタイルヘルス」(季節限定)、「レッドローズアンバーエール」、
「ワーキングマンズダークマイルド」(季節限定)、「帝国IPA」です。
各470円です。
詳しい商品情報は、こちらのベアードブルーイングのHPへ
↓↓↓↓↓
http://www.bairdbeer.com/j/
おすすめ食品のご紹介です。
「クリームチーズの粕漬け」
蔵元の接待用のおつまみとして作られてきたもので
厳選した香り高い吟醸酒の酒粕に
なめらかなクリームチーズ漬け込んだ
蔵元こだわりの逸品でございます。
日本酒、焼酎はもちろん、ワインにも合う
おすすめのおつまみです。
250g 680円原材料 クリームチーズ 酒粕 砂糖 食塩
こんばんわ。
本日の入荷情報です。
「農家の嫁」炭火焼芋焼酎
鹿児島産の黄金千貫を炭火でじっくり焼き上げたものを
原料に使用しました。
やさしい甘みとコクのある焼酎に仕上がっています。
1,8L:2,580円
マスターソムリエ高橋時丸氏に学ぶ
ボルドーワインセミナーを開催いたします。
時:11/23(木・祝) 17:30〜19:30
会場:パトリック木曽ガーデン(http://www.pkg.co.jp/index.html)
地図
会費:5,000円(ワイン、オードブル、パン代含)
(ご入金をもってお申込みとさせていただきます。)
お問い合わせはこちらまで
TEL:042-793-2176
MAIL:machida@kura-ya.com
秋も深まりまして、食べ物やお酒(特にワイン?)が
おいしい時期になってまいりました。
さて今日は、オーストリアワインのご紹介です。
ドイツワインに比べてあまりなじみが無いと思われますが、
あえて言えば、ドイツワインよりもやさしくて、
上品なワインがほとんどです。

左から
クラッハーアウスレーゼ・1,780円
ヴァッハウ地方のポルツの
スマラクト(エメラルドのとかげの意味だそうです)2,180円
同じくヴァッハウ地方の”名家”ニコライホーフの
フェーダーシュピール(鷹狩りの意味)2,880円
どれもオーストリア固有のグリューナー・フェルトリーナー種から
出来ているきれいな白ワインです。
続いて、今年は、モーツァルト生誕250周年の記念の年で、
ラベルがモーツァルトの赤、白ワイン。
赤はポルトギーザー種から作られるやさしい
ほのかな甘口のワイン。
白はミュラートゥルガウ種から作られる、やや辛口の白ワイン。
どちらも1.380円で親しみやすいワインに仕上がっております。
11、12月は中央林間のレストラン、ラ・パレットさんと共に
オーストリア大使館からの協賛もあって、オーストリアワインフェアーを
行います。当店も品数を年末に向けてもっと増やしていきます。
ラ・パレットさんでは、とてもめずらしいオーストリアのヌーヴォーの
”ホイリゲ”を出すそうです。興味がある方は行ってみて下さい。
ラ・パレットのHP→http://members.jcom.home.ne.jp/la-palette/
地図
本日は、蔵元の紹介を。
和歌山県にある黒牛の蔵元
「名手酒造店」です。
こちらの蔵元さんは、少量生産にこだわり
また、出荷している商品の95%が特定名称酒との
こと。
「黒牛」は、力強く重厚な味わいがあります。
日本酒が好きな人には、おすすめです。
詳しくは、こちらのHPへ
↓↓↓↓↓
http://www.kuroushi.com/
当店では、現在「黒牛」の純米無濾過生原酒を取り扱っております。
1.8L:2,800円 720ML:1,365円
佐賀県の銘酒「万齢」の酒蔵
小松酒造の社長杜氏を囲んで
旨い酒とそばを楽しんでみませんか。
時:10/27(金) P.M.7:00〜9:00
所:そば処 茂左衛門(淵野辺駅歩5分)
(住所:相模原市淵野辺4-10-19 Tel:042-776-2076)地図
会費:5,000円 15名様(要予約)
(まだ若干、席にゆとりがあります。ご予約はお早めに)
当日は、掘りごたつに座って
日本酒の万齢、彗、
米焼酎の逢地21°、おおち27°
すもものリキュール・MOMOKOなどと
おそばをお楽しみ下さい。
お申込み、お問い合わせはこちらまで
TEL:042-793-2176
MAIL:machida@kura-ya.com
引き続き、報告です。
ムラが出ないように下の麦汁をとり
上からかけます。
再度、温度を上げます。
これを何度か繰り返す。
十分に糖化したら、
濾過して麦汁と
粕に分けます。この粕は肥料になるそうです。
その後、麦汁を再度煮沸して100℃まで温度を上げます。
しばし待ってる間に
ホップを計量します。ホップは苦みと香りをつけます。
そして煮沸が終わったら
ホップを添加します。
再度煮沸。
そして
瞬間冷却して樽に詰めます。
当日の作業はここまでです。
その後、酵母を添加して1ヶ月間、発酵、熟成させます。
最後にみんなで記念写真。
以上で報告は終わりです。
当日、参加して頂いたみなさま
本当にありがとうございました。
1ヶ月後のビールの出来上がりが
楽しみですね。
また今後、イベント等機会がありましたら
ぜひよろしくお願いします。
ありがとうございました。
昨日に引き続き、ビール造りの旅の報告を。
レシピが出来たら
麦芽を計量します。造るビールによって麦芽の種類、量が
変わります。
計量が終わったら
麦芽を破砕します。
麦芽の破砕が終わったら
お湯に入れて糖化させます。
ムラが出ないようにかき混ぜます。
ビールの種類によって温度の上げ方が違うので
温度を測りながら、糖化をうながします。
温度が上がったら
ふたをしてしばし待つ。
本日はここまで。
今回は、ビールの製造方法について。
まずは、「製麦」。
大麦から余分なゴミなどを取り除き、粒の大きさをそろえます。
それを水に浸して、水分を十分に含ませます。
すると大麦が発芽して麦芽(モルト)になります。デンプンが分解されて
糖化酵素が生成されます。このままでは、麦芽が成長してしまうので
乾燥させて成長を止めます。この時の焦がし方の度合いで、ビールの色が
決まります。これで、麦芽(モルト)の完成です。
「仕込み」
まず麦芽を糖化、発酵しやすいように粉砕します。
粉砕した麦芽をお湯につけてます。すると酵素の働きで
糖化し、もろみができます。このもろみをろ過し、
粕を取り除き、澄んだ麦汁にします。
この麦汁にホップなどを加え、煮沸します。ここで
ビール特有の苦味、香りがつきます。
「発酵」
煮沸した麦汁を冷却し、酵母を加え発酵させます。
この時に、アルコールと炭酸ガスが生成されます。
上面発酵の場合は高温(常温)で、
下面発酵の場合は低温で発酵させます。
「貯蔵」
発酵後、貯蔵することにより味、香りがまろやかになり
バランスのとれたビールになります。
「ろ過・充填」
再度ろ過することで、残っている酵母などを取り除き、
瓶などに充填します。
以上です。
ちなみに明日のビール造りの詳細はこちら
↓↓↓↓↓
http://kodawari.cc/html/koubou/koubou_process.html
以上でひとまず、ビールのウンチクは終了です。
本日の入荷情報です。
珍多羅 白石酒造
初留め(ハナタレ・蒸留の際に最初に出てくる部分)無濾過原酒です。
初留めは、焼酎の持つ旨み、香りが凝縮されています。
アルコール度数は、焼酎の規格内の44.1度〜44.9度。
冷凍庫で保存するととろりとした口当たりになります。
(アルコール度数が高いので凍結しません)
300mL:2,100円
今回はビールの飲み頃の温度について。
「ビールは、冷たいほどうまい。」とは、限りません。
冷しすぎると、ビール本来の味が楽しめなくなります。
泡立ちが悪くなったり、本来の香りがでなくなったりと。
下面発酵ビールの場合は6〜8℃、
上面発酵ビールの場合は13℃〜常温が
ビール本来の味を楽しめます。
要するに、発酵時の温度で飲むのが一番良いということ
だそうです。
今回は、ビールの原料について。
ビールの原料は、基本的に麦芽、ホップ、水です。
麦芽とは・・・大麦を水につけ発芽させたものです。
大麦は、栄養分をデンプンとして蓄えています。このデンプンを
発芽するときに酵素の力で糖に変えます。発芽した大麦を
乾燥させて発芽をとめ加工して様々な麦芽を作ります。
ホップとは・・・くわ科の多年生植物です。ビールの香り、苦味、あわ立ちに係わります。
香りが華やかで苦みの弱い「アロマホップ」と、苦みに締まりが
ある「ビターホップ」などがあります。
麦芽、ホップとも多様な種類があります。その組み合わせによって
タイプの違った様々なビールができます。
今日は、「羅生門」の蔵元の
田端酒造さんが来店されました。
和歌山の銘酒「羅生門」は、
食品のオリンピックとも言われる
モンドセレクションの特別金賞を
18年連続受賞中のお酒です。
詳しくは、こちら田端酒造さんのHP
↓↓↓↓↓
http://www.rashomon-kuramoto.co.jp
本日、ご来店いただいた高垣さんと長谷川さん
当店で扱っている商品
羅生門 「鳳凰」 吟醸 1.8L:3,195円 720mL:1,655円
「鳳寿」 大吟醸 1.8L:5,400円 720mL:2,800円
「龍寿」 大吟醸 1.8L:1,0600円 720mL:5,450円
「悠寿」 古酒 720mL:10,600円
今日は、来週のビール造りの旅に向けて
ビールについての話をしてみます。(自分の勉強もかねて)
今回は、ビールの種類について。
ビールは、主に3つの種類に分けられます。
「上面発酵」
上面発酵酵母を使用し、比較的高温(常温)の20℃〜25℃で
発酵させる醸造法。発酵中に酵母が浮上し液面に層ができます。
アルト、スタウト、ヴァイツェンなど。
「下面発酵」
下面発酵酵母を使用し、低温の5℃ぐらいで発酵させる醸造法。
発酵が終わると、酵母がタンクの底に沈殿します。
アメリカン、ピルスナー、国産ビールなど。
「自然発酵」
培養酵母を使用せず、野生の酵母や乳酸菌によって、発酵させる
醸造法。ランビックなど。
今日はここまで。
今日は、朝いちから澤乃井「朝詰めのお酒」が
入荷してバタバタと。
いま、お客様のオリジナルラベルをせっせと
貼っております。
店頭での受け渡しも始まっておりますので
ご予約いただいたお客様、お待ちしております。